FX・為替

ドル円週足は陽線で引け、転換線159.61が目先の重し

2026年8月17日 23:01 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ドル円・週足は陽線引けとなった。159.57円までじり高で推移し、159.32円と同週の高値圏を維持して週の取引を終えた。

テクニカルのポイント

週足一目均衡表の転換線159.61円が目先の重しとされる。一方で、週足の基準線は159.00円に切り上がり、底堅さを維持していることから、転換線を上抜く展開が期待できるかが注目される。

164円を目前にした水準から、本邦当局や日米協調による為替介入で急落した値幅を取り戻す動きがどこまで進むか注視される局面といえる。

主要サポート・レジスタンス

  • レジスタンス3 163.99(7/24週高値=年初来高値)
  • レジスタンス2 161.63(7/17週安値)
  • レジスタンス1 160.49(7/3週安値)
  • 前週終値 159.32
  • サポート1 157.54(8/14週安値)
  • サポート2 155.23(8/7週安値)
  • サポート3 154.12(週足一目均衡表・雲の上限)
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